駅 まで 向かう道路 すれ 違う ひとの群れ
息 つく スキもなく 逆らうように歩いてた
優柔不断に迷って それだからダメだって
F#m7
前向きな気持ちに でも「まだ」「ただ」言って
言い訳で守って
思い出して あの時 空に描いた落書きを
あたしはあたしのままで
今日の風 全て この手で抱きしめたなら
笑って どんなときでも ah
この広い世界をいま 見つめて
イヤフォンの向こう側 「がんば れ」ささやく声
忙 しい 景色のなか つまずいて流されながら
泣きたい自分に苛立って このままじゃダメだって
F#m7
矛盾する気持ちに もう「イヤ」「イヤ」言って
ここから始めるの
忘れないで 夏の日 夢抱いた指先を
いくつも乗り越えてきた
悲しみも 憂いも カバンに全部 詰め込めたなら
笑って どんなときでも ah
この広い世界をいま 見つめて
何もかもダメだって 明日は変えられるんだって
F#m7
今度(つぎ)こそは迷わない 強く手を握って
もう立ち止まらない
まだ行ける きっと 次の駅が見えなくたって
あたしはあたしのままで
今日の風 全て この手で抱きしめるから
笑って 空を見上げて ah
この先にある未来を 信じて
















































