引かれる手に任せて
雨 風 人 罵倒凌いでもらい
そのくせその背中 振り向いて欲しく なる
頼ることを知らない
激し い 静かさを持ったあなたに
私はいつでも甘えてしまってた ね
柔い肌 細い足 見せない涙
Am7 EonG# ConG D7onF# FM7 FM7onG E7
忍び寄る影 壊れそうな夜を越えた朝も 変わらない顔で
大事なものが 人が増えてゆくたび
なぜだろう 私 は 悲しくて
それさえ あなたはわかってて
一言で魔法かのように包んでしまうの
散らばる私が一つになった
空っぽの言葉ばかり知った気になって浴びせ傷つけて
自分の無力さを隠す道具にした
血が滲むほどの 悲しい嘘
見抜けないうちに 守られてしまったこの体
捨ててしまいたくて
生まれ持ったものなんかじゃない
一から丁寧に教えてもらった真心
名前を 心を 私を その声が呼び
生まれて初めて生まれた気がしたんだ
これが最後のわがまま 許して
あなたが望んだ未来を作り たい
おぼえたての 愛をもって
DM7 E/C#m7 F#m7/Bm7 C#7(♭9)/F#m7 Em7 A
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。





























































