Asus4/EonG# C#m/Asus4onF#/Asus4onB B
降り始めた通り雨が あたしの肩を冷たく濡らす
頬を伝うその雫は 涙だと知って我に 返る
G#m C#m EonB F#m7 F#m7onB B B7onA
掛け違えた答え が 二人の愛を変えた
G# C#m EonB F#m7 Faug AonE F#m7 F#m7onB B
過去に戻る力も 無いくせに 強がりの鼓動 は 鳴る
あの日見つけた恋の欠片は あたしの中でいつか消えたの?
もう二度と届か ない
あなたの手を 思い出す理由さえもう無い の?
降り注ぐ雨はただ優しく こぼれ落ちてく涙をかばう
夕暮れが連れ出し た
G# C#m F#m7 F#m7onB AonB B7sus4onE E
雨の香り それだけが唯一 優しい…
押し殺した涙声は 弱々しくもまだ 震えて
ウソなんだと笑いたいのに 最後の言葉はもう消え ない
G#m C#m EonB F#m7 F#m7onB B B7onA
二人で話した夢 初めて繋いだ手も
G# C#m EonB F#m7 Faug AonE F#m7 B
ただ全てがひたすら 胸の奥 現実を締め 付け る
あの日届いた恋の魔法は あなたの中できっと消えたの
出逢ったあの頃 の 夢を探す
意味の無いことだって分かっ てる
もう少しだけそばにいたいと あのとき何故そう言えなかったろう…
遮るよう にも聞こ えた四文字
言わないでと願 ったのに…
歩き出したあたしの歩幅は あの日よりも不確かだけれど
覚束ない靴音 に 耳をすます
いつかまた笑い合い逢える かな
巡り巡る幾重の時間は それでもあたしの宝物で
F#m7 F#m7onB B7onA G# C#m F#m7 F#m7onB B C#
何一つ色褪せ ぬ 思い出だけこの胸にそっと しまおう
この胸にそっとしまおう
EonG# C#m/Asus4onF#/Asus4onB/E






































