この胎の奥の奥で
いつもないているのは誰
名前もなくかたちもなく
獣のようにのたうちまわる
朝がくれば滅びを唱え
C#m7
夜には虚無を突きつける
F#m7
生と死の間にある
マグマの海をたぎらせて
F#m7
地上じゃ使えない羽だけを持っている
C#m7
聖なる列にもぼくの番号はないけれど
F#m7
炎に呑まれて溺れ続けるぼくを
C#m7
憐れんだやつを端から殺してやる
きみがくちづけて与えた酸素のかけらで
C#m7
ここに在る火は永遠に消えないままだ
F#m7
凍えながら燃え迅る身体だけがつんのめって
C#m7
先へ 先へ 翔けていく夜
天界が堕ちる
Blinking here
Blinking here
Blinking here
Blinking here
A
死にたいと思うのはなぜ
A
生きたいと思うのはなぜ
C#m
死にたいと思うのはなぜ
C#m
生きたいと思うのはなぜ
A
壊して溶かして解き放つ
光連なって青になる
C#m
抗って抗って抗ってまたたく
F#m
ほどけた大気を吸っては吐いてを繰り返す
C#m
凍てついて灼ける肺のうろで響く声が
F#m
止まってはならないとぼくを引きずっていく
いつか弾けて尽き果てるそのときに向かって
F#m
熱源のありかはわからないままそれでも
ここに在る火をたしかに抱いている
F#m
融合し変容する魂は螺旋
C#m
青く燃えてどこまでも辿る
A
Blinking here
A
Blinking here
A
Blinking here
A
Blinking here
死にたいと思うのは
生きたいと思うのは
死にたいと思うのは
生きたいと思うのは
壊して溶かして解き放つ
光連なって青になる
抗って抗ってまたたく
A
死にたいと思うのはなぜ
A
生きたいと思うのはなぜ
C#m
死にたいと思うのはなぜ
C#m
生きたいと思うのはなぜ
A
死ねと叫ぶのは誰
B
生きろと叫ぶのは誰
C#m
死ねと叫ぶのは誰
C#m
生きろと叫ぶのは
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。





























