菜の花畑で子供らが、デタラメ な歌を歌ってる
憎たらしい不条理を反転させるリコーダー
それはまるで太陽 の
にぎやか な朝と連れ立って、穏やかな夕べに帰るまでの
圧倒的な 輝 きだ
徐々に近づく彗星 や フィヨルドに集うクジラたち
湯気をたてて交尾する 大きな鹿の 雄 と雌
日だまりに愛されて、 悲しみもうんと知ってくれ
A Bm C#m Bm C# F#m Bm E A D B7onD# AonE
うつくしい営み を どうかたくさん知ってくれ
あなたは太陽、 きらきらきらきらきらきら、、、と
AonC# D B7onD# AonE AonC# D B7onD# AonE
あなたはわたしの太陽、 あなたはわたしの太陽、
AonC# D B7onD# AonE AonC# D B7onD# AonE
あなたはわたしの太陽、 あなたはわたしの太陽
打ち捨てられた野原 に、自転車の轍をつけるように
あなたはわたしの見ることの 出来ない未来を行くんだな
たとえばあなたが伝説 の、孤独に旅する猿として
あなたが行くのはそのような
圧倒的な 原野だろう
日だまりを 行くといい、愛することに出会うといい
あたりまえの営み を、どうかあなたは続けてね
行きたいところに行けるように、 なりたい者にもなれるように
A Bm C#m Bm C# F#m D E A D B7onD# AonE
できればわたしも滅ばずに、 あなたの未来のそばにいたい
AonC# D B7onD# AonE AonC# D B7onD# AonE
彗星 と巡り会う 空、 フィヨルドで出会うクジ ラ、
AonC# D B7onD# AonE AonC# D B7onD# AonE
飛び交う星座の数々、 秘密の 森の黒い トンボ、
AonC# D B7onD# AonE AonC# D B7onD# AonE
お腹の ふくれたニジ マス、 ミツバチの飛び交う 羽音、
A Bm B7 AonC# AonC# D B7 AonC#
朝霧にぬれた大根、 鮮やかに湯がいたオクラ
笑うことにつかれたり、悲しむ ことにつかれたら、
夕凪の海に出るといい、言葉の渚に 立つといい
そこは光の苗床 だ、そこは 命の苗床だ
あなたの未来に祝福 を
圧倒的な祝 福を
AonC# D B7onD# AonE AonC# D B7onD# AonE
辺り 一面に菜の 花、 辺り 一面に菜の 花、
AonC# D B7onD# AonE AonC# D B7onD# AonE
辺り 一面に菜の 花、 辺り 一面に菜の 花
辺り 一面に菜の花、 辺り 一面に菜の花、
辺り 一面に菜の花、 辺り 一面に菜の花




































