何も 話したくない午後
ひとりでいたいと 思う日暮れ
だけど 君からの電話を
心のどこかで 待っている
不安な 時間で気持ちを
AonB
確かめてる
泣かない夜が来たらもう
恋は終わってしまいそうで
傷つけたり 抱きしめたり
迷ってばかりさ
幸福は 結末よりも
途中の景色がすてきだと
いつかきっと 思える日が
来ると信じてる
ふいに うつむく眼差しが
笑顔より 胸に 残っている
君の 新しい香りに
気づかないふりを してみたり
上手に 愛せない僕を
ゆるしてほしい
砕ける前の 波のように
満ちてくまでの 月のように
すべてはもう 君の方へ
向かっているのに
ただ好きというだけでいい
ただ逢いたくなるだけでいい
走り出せば いいだけだと
わかっているのに
せつなさと 愛しさ
強がりのわけも 伝えたくて
泣かない夜が来たらもう
恋は終わってしまいそうで
傷つけたり 抱きしめたり
迷ってばかりさ
幸福は 結末よりも
途中の景色がすてきだと
いつかきっと いつかきっと
思えるのだろう





































