僕を一番だと言ってた
春が勇み足で過ぎてゆく
君は目移りをしたんだね
刺激的なあいつに
もっと辱めるようにさ
罠を仕掛ければ良かったかな
物見櫓で見てしまった
恋が動く瞬間
僕には分かるよ
君がそんな顔をするのは
つけいる隙与えて
誘惑する合図
E
どうして
僕の目の届くあいつを選んだの
知らないふりして君を待てばいいの
E
答えて
君が欲しがった永遠は嘘なの
僕の予定は白紙のまま
東京メランコリー
古くなって傷みだした
家具を新調するかのように
君は取り替えてゆくんだね
僕の居場所でさえも
ずっと気付いていた
「ありがとう」って微笑んでも
僕の選ぶプランに
飽きはじめてた事
E
そうさ
僕には至らない ヤツまで届かない
愉快なニュースも 何ひとつ言えない
E
今も
君が笑うたび膨らんだ蕾を
ひとり僕は数え続ける
東京メランコリー
手を伸ばせばすぐそこで
君はほほえんでいる
飲み込めない現実に
僕は
立ち尽くしてる
E
どうして
E
どうして
僕の目の届くあいつを選んだの
知らないふりして君を待てばいいの
E
答えて
君が欲しがった永遠は嘘なの
僕の予定は白紙のまま
東京メランコリー
Am
そうさ
僕には至らない ヤツまで届かない
夢見る明日さえ 運んであげれない
E
今も
君が笑うたび膨らんだ蕾を
ひとり僕は数え続ける
東京メランコリー






























