こんばんわ お月さん
そんなつもりじゃなかったんだ
夜風が 身に沁みる
でもつきあってくれるね
こんばんわ お月さん
そんな筈じゃなかったんだ
でもつきあってくれるね
明日の 朝まで
風呂屋の煙突いやに長く
これじゃ一日長すぎる
思い出すことさえつらいよ
夢を見ようにも眠れない
あの坂道を登ったところ
一番星が見つけられる
うまくやれると思ってた
夜道がもっともっと暗けりゃ
きっと煙草の吸いすぎなんだ
嘘をついてたわけじゃない
恥かしがり屋なんだね
知らないままでいたかった
こんばんは お月さん
そんなつもりじゃなかったんだ
でもつきあってくれるね
明日の 朝まで
上り電車 下り電車
どこへでも行っとくれ
そうさここはガード下
まるで逆立ちでもしてるみたい
両手両足 豆だらけ
誰に会いたいとも思わない
うまくやれると思ってた
今からでもあやまれるなら
冷たい風に 吹かれて揺れて
でも酔っぱらってなんかいない
こんなに口を開けてるんだ
もっともっともっと恋をするんだ
こんばんは お月さん
そんなはずじゃなかったんだ
でもつきあってくれるね
明日の朝まで
N.C./
ゴミ箱バケツが笑ってる
靴の底なら悲しかろ
信号待ちだよ立ちん坊
鐘がなるなる通りの向こう
いつだって消えることは
できるんだ
このズボンのポケットの中
うまくやれる筈さ
電信柱なんでもお見通し
月の光にもぐりこむんだ
このままどこか連れてっておくれ
酔っぱらってひとおどり
ほらもう夜明けだよ
こんばんは お月さん
そんなつもりじゃなかったんだ
夜風が 身に沁みる
でもつきあってくれるね
こんばんわ お月さん
そんな筈じゃなかったんだ
でもつきあってくれるね
明日の朝まで
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。
リクエストに寄せられたメッセージ
月夜の晩に歌いたいです。



















