Cm
男が一人で見る夢は
風にふかれてさすらいの
旅の波間に身をあずけ
ただひとりきりで生きること
旅の道づれいとおしく
見知らぬ街の盛り場で
夢を語れば夜もふけて
別れがつらい朝を待つ
夢を語ればなおさらに
朝の白さがさびしくて
言葉もかけずに背を向けて
誰にも告げずに汽車に乗る
愛を交わした女もある
別れを惜しんだ女もある
何を求めてこんなにも
別れがつづく旅なのか
Cm
思えばいつのころだろか
子供の頃に見た夢は
波止場に止った白い舟
荒海こえていく男
あれからいくとせすぎたやら
ここには疲れた男がひとり
さすらいぐらしの虚しさを
知りつつひたすら歩いている
知りつつひたすら歩いている
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。





























