( N.C ) /D Bm7/D Bm7/D Bm7/D Bm7/
小さな川が流れる
トタン屋根錆びた工場
円らなピンクの 花が
咲いていた 線路ぎわに
夕暮れ走る自転車
上気した顔で 家路へ
明日もきっと晴れると
追い掛けた 自分の影
真っ赤な遠い空に
あの 娘 の瞳だけ 浮かんでは
切なく 微 笑み
僕だけ見つめていた 淋しくて
涙 が こぼれた 僕を呼ぶ声が して
貧しく清らかな町
ふるさとの 音が聞こえる
潮風香る 夏の 日
北風 の 長い冬も
ここからすべて始まり
この場所へ 帰ってくるよ
いつでも迷った 時は
この 町を 思い出した
大きな白い校舎
光 に 溢れてた 眩しくて
細目で 探 した
あの娘の姿 だけを 淋しくて
チャイムの 音 にも 泣き出しそうに なって
真っ赤な夕陽見ると
あの 娘 の瞳だけ 浮かんでは
切なく 微 笑み
僕を見てる気がして 淋しくて
涙 が こぼれる 名前呼ぶ声が して



















































