いくつかの場面があった
瞼 を閉じれば
歓びにクシャクシャになった あの時あの顔
淋しさに ふるえていたあの娘
怒りに顔をひきつらせ去って行ったあいつ
泣きながら抱きあっていたあの人とのことを
瞼を閉じれば数々の想い出が胸を熱くよぎる
そしていつも心を離れない幾人かの人達がいた
出来るならもう一度僕の周りに集まってきて
やさしく肩たたき合い抱きしめてほしい
いくつかの場面があった
瞼 を閉じれば
いつも何かが 歌うことをささえ
歌うことが何かをささえた
野次と罵声の中で 司会者に呼びもどされた
苦い 想い出のある町
有頂天になって 歌ったあの町
別れの夜に歌った淋しいあの歌
瞼を閉じれば数々の想い出が胸を熱くよぎる
そしていつも心を離れない幾人かの人達がいた
出来るならもう一度僕の周りに集まってきて
やさしく肩たたき合い抱きしめてほしい
出来るならもう一度僕の周りに集まってきて
やさしく肩たたき合い抱きしめてほしい
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。
























































