よくまあここまで俺たちきたも んだなと
少し笑いながらおまえ 煙 草ふかしてる
何もないところ から たより なく始まって
数えきれない喜 怒哀楽をと もにすれば
時 の流れは妙におかしなもので 血 よりも濃いものを作る ことがあるね
荒 野を走れ どこまでも 冗 談を飛 ばしながらも
歌え るだけ歌お う 見るもの全部
な かなかない よ どの瞬間も
涙腺のよく似たやつが集まる もんだなと
明け方に酔いながらふと思 いついても
これは一生の何 分の一な のかなんて
よくできた腕時 計で計るもん じゃない
約 束なんかはしちゃいないよ 希 望だけ立ち上ぼる だからそれに向かって
荒 野を走れ 傷ついても 心臓破 りの丘を越えよう
飛 べるだけ飛ぼう 地面蹴りつけて
心 開け る人よ行こう
Fm/C# E♭/Fm/C# G#/Fm E♭/C# E♭/Fm C#/G# C
人 間なんて誰だって とてもふつうで 出 会いはどれだって特別 だろう
だ れかがまっ てる どこかでまっている
死 ぬならひとり だ 生きるなら ひとりじゃない
だ れかがまっ てる どこかでまっている
死ぬ ならひとり だ 生きるなら
荒 野を走れ どこまでも 冗談を飛 ばしながらも
歌え るだけ歌お う 見るもの全部
な かなかない よ どの瞬間も
荒 野を走れ 傷ついても 心臓破 りの丘を越えよう
飛 べるだけ飛ぼう 地面蹴りつけて
心 開け る人よ行こう































