竿 に囲まれて 唄う女は 頭が 弱い
水 は あとから あとから 沸いてきて
そ の喉を 癒すには 有り余る
バタ ーとミルクで 膨らんだ 砂糖 漬けのお肉は
バニ ラの色を まき散らして 甘く 誘う 甘く 甘く
弦 を鳴らして 叫ぶ女は 言葉が多 い
意 味は あとから あとから 付いてきて
こ の耳を 潰すには 事足りる
バタ ーとミルクに 飢えている 塩漬けのお肉は
腐っ た音を まき散らして ひど く 響く ひどく ひどく
E-5/ ( N.B ) /B♭m-5/B♭m-5/E-5/E-5/
バタ ーとミルクで 膨らんだ 砂糖 漬けのお肉は
バニ ラの色を まき散らして
甘く 響く 甘く 甘く 甘く 甘く
B♭m-5/B♭m-5/B♭m-5/B♭m-5/E-5/E-5/E-5/E-5/































