ルーズ ボールを 追い かけた
残り 時間はあとわずか
ラスト チャンスが 訪 れた
最後のパスが僕に通 った
シュートを打とうとし たその時
ゲームセットを告げる笛が鳴り響いた
さよなら 僕等の 夏
さよなら 僕等の 夏
誰も 居ない 夕 暮れ の
体育館 で ドリブルをついてた
目を 閉じれば 想い 出す
過ぎ去っていた僕等の 日々
ブザービーターにはなれ なかったけど
溢れる涙を僕等分かち合えたんだ
さよなら 等の 夏
さよなら 僕等の 夏
さよなら 僕等の 夏
さよなら 僕等の 夏
小さ な 夢を 追い かけた
ボロボロになったバスケットシューズ
目を 閉じれば 想い 出す
過ぎ去っていた僕等の日々











































