山 奥の湖に やっ と 僕は来れたよ
「 二人で行こう 」 って
生きてたあなたは笑ってた
夢 ばかり大き くて 日 々の暮らしで傷ついた
熱く素晴らしい 時間は
いつのまにかあなたと消えていた
僕 のこの手は あなたの愛を抱きしめ
支えられな かった
あ なたの足は荷 物が 重すぎて動けなくな ってた
人気のな い 奥多摩湖に風が吹く
揺れる水 面 僕の姿が歪む
明日か らは どんなふうに生きてゆこう
悲しみ 心の奥ぎゅ っと握りしめ
ゆっくり ゆっく り帰ろう
ゆっくり ゆっく り 街へ帰ろう

































