Bm/Bm/Em/Bm/Em/F#7/Bm/F#7/Bm F#7
ここに一枚の描きかけの絵がある
部屋の真中にはテーブルがあって
壁ぎわにはテレビが置かれている
今日という日付の 新聞と
窓 の外を流れる雲の型さえ
昨 日のままでいいかも知れない
※家族に囲まれててれている
自 分自身を描き込めば仕上りだ
誰 もがそんな風に
一 枚の絵を大切に抱きしめて
人 生が旅だという事も
い つしか忘れて生きてゆく
私は絵の中から抜け出して旅に出ました
今、私の前に居るのはクワを持つ農夫の 姿
彼は風と雲と朝日と土と語らい
夕日と別れを告げる大 地に汗を残して
此 処でこうして座っていると
生 きるとは働く事なんだと
解らなくなってしまっていた
誰の為に働いているのか
余 りにも世の中が 複雑になってしまったから
コーヒーカップに角砂糖昨日と同じように
かきまぜてくれる君がい て
日付を変えれば明日になる
そんな一枚の 絵がある
※くり返し
誰 もがそんな風に
一 枚の絵を大切に抱きしめて
人 生が誰のものでもない事を
い つしか忘れて生きてゆく





















