悪 びれもなく風は 愛の花 、 もぎ取っていった
あった かかった冬と一緒に 何 処かへ連れ 去ってしまった
涙が 力無く流れてく …私はも うカラカラで
春を 待つ気になれないから 雨 よ少し だけ哀れんで
恋はいつだ って切なく て切ない
出来損ないの 私のこ ころは
愛しい君を ちからいっ ぱい包んで、 大嫌いな自分をちから いっぱい蹴落 とした
悲しみの向こうに青い 火が灯る 先を目指す君が い る
もう背中しか見えないよ、 きっと素敵なとこでしょう?
少し眠っ たら迷わず新しい靴おろして、 私も行くから
背中はもう見飽きたもんね
私が 寄っ掛かっていたいもの… 君 や想い出な んかじゃない
いつかの浅 はかな 未来予想はゆっく り二人を 蝕んだ
恋はいつだ って切なく て切ない
立ち止まったさま を認めた くないから
自愛と強がり 、 この手の先 にあるもの全てを 君も私も 味方 にした …
やっとわかったから此処を出 るんだ
まだわからないから先を行 くんだ
確かなものなんてない
誰のためでもない
単純な終わりならいらない
悲しみの向こうに青い 火が灯る 先を目指す君がい る
もう背中しか見えないよ、 きっと素敵なとこでしょう?
少し眠 ったら迷わず新しい靴おろして、 私も行くから
背中はもう見飽きたもんね
Fad e Out






















































