一張 羅の衣装の 生乾き の臭い
汗もツバも涙も ごちゃま ぜに染みこんでらぁ
でもそ れは逃げたくなる 俺をつ なぎ止めて
震える両足を 前に 進ませ る臭い
日本 一の馬鹿に なろうって決めたから
隣の 大馬 鹿に 負けてなんかられないや
願い を言う前に 消えた 流れ星が
とびっきり上等な 朝日 を連 れてきた
至近 距離ノーガ ードで 打ち合ってきたからさ
想い を込めな いで 拳なんて出せないや
泣いて 泣いて泣いて泣いて
泣き明 かした夜が
偽りも曇りもない 笑顔を 連れてきた
目と目 が合うだけで
ピンと 来ちゃうわけは
振り返った風景は 二人 おんな じだから
いつか見る風景も 二人 おんな じだから
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