水面に揺れる 星のまばたき
夜明けの雫 草木の シンフォニー
指先に触れる 小さないのち
澄み渡る 大 空 世界の 扉
手のひらに伝う 孤独な鼓動
戸惑いあう こころとこころ
体の模様で 決めつけないように
恐れにまかせて 爪を立てないように
いつの まにか 背も伸びていく
血の かたちも声の波も
まつ毛 さえもキミを記す ここにいた証
風に乗って 雨に打たれ 光を浴びて キミは生きる
目を凝らして 耳を澄ませて 闇を抜けて キミは生きる
驚くくらい たくさんの色と たくさんの音に 溢れる世界
いま手を取り 大地を踏む いのちの歌 響き 渡る
素敵な場所でしょう ここに立つと
世界の全てを 眺めているみたい
伝えられることは 多くはないけど
同じ空気と景色を見ている
いつの まにか 薄暮に白む
雲の かたちは 何に見える?
いつの 日にか 旅に出ても 何者にもならなくていい
風に乗って 雨に打たれ 光を浴びて キミを生きろ
目を凝らして 耳を澄ませて 闇を抜けて キミを生きろ
驚くくらい たくさんの色と たくさんの音に 溢れているんだ
さぁ手を取り 大地を踏もう いのちの歌 響かせよ う
Em7/Em7/CM7/CM7/G/G/Dsus4/Dsus4
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。














































