飲みかけの缶ビール気が抜けた僕とよく似ている
布団に寝転び 少しだけ眠ろう
なにも考えないように 出来れば1人で居ないように
君がいない朝 迎える前に
時間を形にするだけの恋だったとか運命じゃないとか
って結局自分を守る癖は 全然 変わっちゃいないよ
自分 でも 呆れる程にさ
歪んでしまった世界がきっと
僕らを 見兼ねて あの日 君を 連れ去ってしまった
奪われた時間はずっと 退屈で
「どうすれば~」なんて 頭 巡 らす 日々 です
気がつけば僕の殆どを 君が占めていた
それじゃあ 残された僕の毎日の意味は知れていた
手持ち無沙汰になったような どうしようもなくなった夜な夜な
君に言われた言葉を思い出している
だいたい あなたは いつだって
言い訳ばっかりで 嫌になっちゃったっていう
君の後ろ姿 見送った あの 日 に 戻れたら
玄関先 手を掴んで 謝り 倒して
君を 取り 戻せたとして
何回も何回目だっけ? の 繰り返し
結局 なにも 変わりはしないと 呟 く の さ
G/G/B7/B7/Em7/Em7/Cadd9/E♭add9
G/Am7/Bm7/B7/Em7/Em7/Cadd9/E♭add9/G/G
「最低なんて言わせないで
君の声 が 僕の 中 煩く 駆け巡る
どうやったって同じ未来で 悔やんだところで どうせ
君じゃないんなら意 味無いからなんてさ
無意識のうちに思い出している
朝焼けは 少し 君の匂いがした様な 気がしたんだよ
G/B7/Em7/F6(9)/Cadd9/G/Cadd9/E♭add9
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。


























































