泣いちゃいそうだよ
泣いちゃいそうだよ
裸足の恋
せつなくて 胸をこがす夏の日々よ
背中越し 夕焼け海に沈む
ときめきと とまどい寄せては返す
ソーダのような 波うち際で
二人魚になれば
Sunset つま先立ちながら
Sunset 踊りつづけてた
夏に抱かれて
「愛してる」と聞か せてよ
潮風に なげたラブ レター
思い出 に変えられない この恋は
泣いちゃいそうだよ
泣いちゃいそうだよ
真夏の夢
ラジオから流れてくる
サマータイム ブルース
人影も消えゆく 夜の浜辺
誰よりも あなたのそばにいたい
汗ばむシャツに 束ねた髪が
月の雫にぬれて
Good night そっと目を閉じながら
Good night ずっとこのままで
夏に抱かれて
輝きを 忘れ ないで
砂まじり 消えたラブ レター
星くず が 悲しいくらいきれいだね
泣いちゃいそうだよ
泣いちゃいそうだよ
最後の恋
訳もなく 涙熱くこみあげるよ
泣いちゃいそうだよ
泣いちゃいそうだよ
裸足の恋
せつなくて 胸をこがす夏の日々よ
※繰り返し








































