愛す れど 心とどかず
憎しみが 育ってゆく
今の ままじゃ こころ殺せない
受け入れない あの眼が消えない
あるべき姿 見失い
救いを求めても
あざ笑う 声の こだま
奈落まで ひびく
生命の自覚さえ 持てないまま
生きてることの 不思議
唇から ナイフとりだし
この世界を傷つける
この愛 のまちがい探し
火のないところで
ひとりだけ燃えてる
愚か な結末を描いては消して
時を 断てと 暗闇に迫る
わかっているのさ身勝手なコトは
ムリに迫ればうとまれ
嫌われるだけ
愛の地獄を他人に話しても
心の中で笑われている
愛の重さ計りしれず
ホントの気持ちは行方しれず
愛の生まれた過去よ消え去れ
何もかも無くせばいい
黒い 涙あふれて
時を 待てずに 流るる 流るる
この愛 よ 止まれ 止まれ
憎し みよ 今すぐ 止まれ
空からの 恵みの雨
地の底から赤い火
自然に生きれない
我が生き者たちよ
太陽と月に 背いて
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。






























































