悲劇の幕明 け
花のようには暮らせない
食べて行くのに は
稼がなきゃならない 圧迫的に
さ迷うように悲しくて
生き急 ぐようにして悲しく
前へ前へと押さ れて行くの
※経験を忘れる 育つ雑草
気分は野良犬
綺麗だ と何度でも言い聞かせて
落ちるように浮き上がる
こ れじゃ始まりも終わりも無い
気分は野良犬
私は 今死んでいる
悲劇の幕明 け
「愛してる」と明かりをつけて
貴方はどん な風に
認めてくれたの 許していたの
そしてまた遠回り
そしてまた同じ味
上手くい かなくてひど く困る
※※もう必要もない あら ゆる救済
気分は野良犬
次第に 勘付いて行く両目は閉じないまま
厚い皮膚を脱ぎ捨てる
甦 り再生するため
気分は野良犬
E♭ F Gm /Gm/Gm/Gm/Gm/Gm/Gm/Gm/Gm
私は 今死んでいる
捨てれる 選べる
逃げれる 笑える
眠れる 飛べる
私はフリーで
少しもフリーじゃない
※repeat
※※repeat































