ひとつだけ ちぎれた雲に
もしも心が あるとするなら
どこに魅かれて この街へと 流れ来たのか
そして何処へと 行くのか
想い出がつきぬ こ の街の空の下
悲しいことばかりあったね
いつも街を見ていたね
Fm E♭onF/B♭m7onF Fm7/G#M7 B♭m7/Cm7 Fsus4/Fm ( 2/4 )
心には いつか消えてゆく
長い影法師をひいて
こんなにぎやかな街並に まぎれていると
過ぎたあとで知る 季節よ
幸せに わざと背を 向ける そんな
淋しい男達の住む街
見慣れた空の街角
想い出も あとで過ぎ てしまえば なぜか
悲しいことばかりじゃない
そして街を出てゆく


























































