誰も知らい明日って 袋とじみたいなものだね
開いち まえば意外とあっけない
夢見る分だけ無駄だって 諦めの夜は過ぎてゆく
肥大して く希望に 押し潰されそうだ
はみ出せばいいんだ ルートなら無数にある
さっきまでいた地 点からじゃ 気付けなかった
飼い慣らせ 不安を くつがえせ 既成概念を
そして 僕たちは 何度でも ひとつ ひとつ
行く先を選びながら 進むんだ
あとから自分らしさって 浮かび出てくるものなんだろう
振り向け ば 芽吹いてたりして
夢見ることより 今は ただ 夢中で日々にぶつかるのさ
付き纏う 失望に 心 へし折られても
間違えていいんだ ヒントはその中にある
守られた枠に甘 えてたら 出会えなかった
愛すべき挫折を 価値のある紆余曲折を
そして 僕たちは ていねいに ひとつ ひとつ
自分なりのやり方を 見つけよう
立ち止まっていいんだ 未来は逃げたりはしない
さっきまでいた地 点が ほら 起点に変わった
愛すべき挫折を 価値のある紆余曲折を
そして 僕たちの足跡に ひとつ ふたつ
また 小さな花が咲く
はみ出せばいいんだ ルートなら無限にある
さっきまでいた地 点からじゃ 気付けなかった
飼い慣らせ 不安を くつがえせ 既成概念を
そして 僕たちは 何度でも ひとつ ひとつ
行く先を選びながら 生きるんだ
リクエストに寄せられたメッセージ
秦基博の約3年ぶり、通算5枚目となるオリジナル・アルバム「青の光景」より














































