歩く、止まる、往 来や 犬や 駅の 広告 が
ムカつくほどに 大袈裟だった だけなんだ
しかし あれだ、意 外だが これは これで落ち着くんだ
僕が ここで 野 垂れ死のうと 誰も 見 ないから
「行 ってまえ少年!」突然聞こえてきた声で
振り向く少 年 途端、裏返 るアスファルト
ご覧、嘘が 嘘じゃなくなる!
ちゅ らちゅらちゅら ちゅちゅちゅらちゅら鳴いてるような
ネズミ、偉 そうに そこで立っていた
ちゅ らちゅらちゅら ちゅちゅちゅらちゅら叫んでるような
何か言 っている 聞き取れるだろうか
わかってないことだらけでも
F Bm7-5/B♭ F/Dm7 G7onB/B♭ FonA/F/Bm7-5 B♭
彼が 言うに ネズミとは 天下 一 の 生き物で
偶然、身体 だけ 小さいと 言い 張ったのだ
呆 れる少年 これほど小さな身体で
「舐めるな少年 !」何故、自信 が溢れるんだ
ほら、偽が 偽じゃなくなる
ちゅ らちゅらちゅら ちゅちゅちゅらちゅら鳴いてるような
ネズミ、偉 そうに 腕を組んでいた
C#M7 Cm7 B♭m7 E♭ F C#M7 Cm7 B♭m7 E♭
「誰がどう言えど 関係 ないさ」「俺が決めたから 関係ない」
ちゅ らちゅらちゅら ちゅちゅちゅらちゅら泣いてるような
僕も偉 そうに 笑えるのだろうか
ちゅ らちゅらちゅら ちゅちゅちゅらちゅら叫んでいたいな
地べたを 這おうが 進むだけマシか
わかってないことだらけでも
F Bm7-5/B♭ F/Dm7 G7onB/B♭ FonA/F/Bm7-5 B♭
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。


















































































