逢いたくて 逢いたくて
どれほど 帰りを待ち焦れたか
濡れた 服を 脱いで そばへおいでよ
悪いのは この僕だった
酔うほどに せつなくて
おもわず 唇重ねてゆけば
傘もささず 冷たい君の唇
熱くなる 僕のため息
君が残していった 赤いローソクに
火を灯すたぴに 孤独 だけが部屋に揺れていた
降り続く雨の音 カーテン開けば霞む街の灯よ
雨よ みんな みんな流しておくれ
今までの 悲しみの日々
新しい夜だから 結んだ髪をとかし
明かり消したベッドヘおいで 君を抱きしめよう
時間を捨てた夜だから 昔の話は云わないでおくれ
楽しかった 日々を 想い出したら
止めていた涙がこぼれそう
らしくなく照れそうだから
そんな気が 今夜はなぜかする
※G/G/Am/Am/Bm/Am D/G/D Em DonF#
※繰り返し





















































