この都会(まち)に 眠りの天使たちが
遊びに 疲 れて 夜を運 ぶ
悲しみのベッドで 瞳を閉じれば
幼い 昔 へ 誰でも帰れる
せめて愛する人が 隣にいたら
夢の中まで
連れていける はず
生きていることさえも 切ないなら
泣いて いいから
心を 抱きしめて
ひとりで抱きしめて
人生は想い出 数えるだけ
人肌 恋 し い 寒い夜 は
過ぎた日は いつでも綺麗すぎて
涙の かけらで 飾りをつけてる
せめて悲しい人が 隣にいたら
夢をわけあい
飲んでいるけれ ど
めぐり逢えればいつか 別れの日が
待って いるから
心が 泣きぬれて
ひとりで泣きぬれて
せめて愛する人が 隣にいたら
夢の中まで
連れていける はず
生きていることさえも 切ないなら
泣いて いいから
心を 抱きしめて
ひとりで抱きしめて
Am/





























































