散々 気取っていた 背伸びしていた
散々 強がった 大人ぶっていた
精一 杯 はぐらかしていた
精一 杯 おどけてみせた
本当 のこと云えば 君に会うとき
心は 舞い上がり 空に突き刺した
目 が覚めても まだ夢の中
胸の砂漠を 君 は知っていた
目 が覚めれ ば 晴れ 渡る空
夢じゃないのさ 君とどこへ行こう
散々 威張っていた 恰好つけていた
散々 無理していた 君の気を引いた
精一 杯 落ち着きはらった
精一 杯 ふざけてみせた
本当 のこと云えば 君に触れるたび
体の 中を 稲妻が走る
目 が覚めても まだ夢の中
胸の砂漠を 君 は知っていた
目 が覚めれ ば 晴れ 渡る空
夢じゃないのさ 君とどこへ行こう
目 が覚めても まだ夢の中
胸の砂漠を 君 は知っていた
目が 覚めれ ば 晴れ 渡る空
夢じゃないのさ 君とどこへ行こう
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