君の長い髪が 木洩れ日と遊ぶよ
風に 吹かれてもっと 笑ってごらんよ
僕のギターにあわせ 揺れるふたりの影
夢を みながらもっと 唄ってみようよ
緑の森の中 とてもいい気持
何だか君とても きれいだよ
藁葺き屋根の家 遠くにみえるよ
もう 一度だけ言おうか 君が好きだなんて
君の澄んだ瞳 僕にはまぶしくて
背中 越しになにかを 言おうとしたけど
気まぐれなにわか雨 とってもいじわるで
ぼく の小さなつぶやきを 喰べてしまったよ
緑の雲の上 虹がかかったら
明日もまた ここであえるかな
ほんとは少しだけ 照れくさいんだけれど
雨に ぬれた君の髪 ふいてあげようかな
緑の雲の上 虹がかかったら
明日もまた ここであえるかな
ほんとは少しだけ 照れくさいんだけれど
雨に ぬれた君の髪 ふいてあげようかな
もう 一度だけ言おうか 君が好きだなんて






































