うつろうことなどまだ知らない君の こと
見つめるばかりの僕の毎日を
日記に書いたり鏡を眺め たり
過ごすこの頃はくもり空
約束だらけの君の毎日は
僕の時間とかけはなれてる
切ない出来事 少しはあるよね
知らない僕は想像も出来なくて
雨を忘れて 傘も忘れ て
いやなことも つらいことも
君のことも忘れて
風を歩きたい 夏のそよ風 を
身にまとう空の下 僕を信じて
ただよう雲の流れに心まかせ たら
君の笑うあの町に行けるかな
想い出すのは悲しい夢ば かり
ひとみ映すのはくもり空
間違いだらけの君との出会いは
おとぎ話とかけはなれてる
楽しい出来事少しはあるよね
さえない僕は想像も出来なくて
雨を忘れて 傘も忘れ て
いやなことも つらいことも
どんなことも忘れて
夜を眠りたい 星の輝き を
身にまとう空の下 君を信じて












































