緑の春風 に髪なび かせ
白い 靴下校庭走る
金網 にもたれて 雲を眺めてた
どんな 未来が 僕らを待っているのか
さよならだね 紺色の制服
金のボタン引きちぎ り 青空に投げ
さよならだね 卒業し たら
長い並 木道二人 歩いた日々に
さよならだね
ひとつのマフ ラーを首に巻い て
肩を 組んで木枯らしの中を
互いの 夢語り 遠くを見つめてた
どんな 明日が 僕らを繋いでゆく
さよならだね 紺色の制服
机に刻んだア ダナ 指でなぞって
さよならだね 最後の歌 が
校舎の 屋根包んでく風になったら
さよならだね
金網 にもたれて 雲を眺めてた
どんな 未来が 僕らを待っているのか
さよならだね 紺色の制服
金のボタン引きちぎ り 青空に投げ
さよならだね 卒業し たら
長い並 木道二人 歩いた日々に
さよならだね























































