AM7 A Aadd9/AM7/AM7 A Aadd9/AM7/
さよなら バック・ミラ ーの中に
DM7 Bm7onE AM7 A Aadd9/AM7 A Aadd9 AM7
あの頃の君を探して走る
さよなら 二人 演じ た場面(シーン)を
想い出す もう一度 もう一度
ハンバーガー・スタンドで俺達 待ち合わせて
君 の父親の車 夜更けに盗み出し
遠くへ(街の灯り背にして)
遠くへ(誰もいない海まで)
君の肩を抱い て飛ばしたね真夜中
浜辺に車止めて 毛布にくるまって
互 いの胸の鼓動 感じたね夜明けまで
あの頃(カーラジオから俺の)
あの頃(お気に入りの“Like A Rolling Stone ”)
星は君のもの で 月は俺のものだった
さよなら 想い出 の中の二人
まるで スクリーンのヒーローだった
さよなら セピア色 のフィルムに
苛立ちと優しさと怒りを 焼き付けた二人
DM7/EonD/C#m7/F#m/DM7/EonD/C#m7/F#m/
シートに身を沈めて ぽつんと呟いた
“あ なたの夢の中で 生きてゆけるかしら ”
きっと(別々の車線を)
きっと(走り始めていたんだね)
二人違う景色 の中で ひとりぼっちで
さよなら エピロー グは俺ひとり
明け方の海岸線を走る
さよなら フラッシュ・バ ックのような
過ぎた日々 抱きしめてもう一度 忘れるために
さよなら バック・ ミラーの中に
あの頃の君を探したけど
さよなら ボンネット を叩く雨
もう何も見えないよ もう何も 聞こえないよ
さよなら…
EonD/C#m7/F#m/DM7/Bm7onE/AM7 A Aadd 9/AM7 A Aadd9 AM7


































































