貴方が去ったあとのこの部屋 白く濁っていく
過去は遥 かな 霧の 様 で
私のもう二度とは示せない強さ 霞んでいく
今朝の 別れが 雨 なら 良い
貴方に 逢って孤独を知った
Gm7 A7 Dm7 Gm7 C#dim C7 FM7/FM7/FM7/FM7
だけど 失った今私は初めて 本当 のひとり
馨(かお)る枇杷 二人の庭はとうに朽ち傷んでいる
何度も さようならを言い 過ぎ て
どうか 帰って もう一度だけ
Gm7 A7 Dm7 Gm7 C#dim C7 FM7/GM7/FM7/CM7
その時 こそは貴方の慈しみを 無駄 にしないから
貴方に 逢って孤独を知った
だから 失って今更ながらまた貴方を識(し)った
言葉が 宙に舞って枯れたとき
やっと私は気付いた
本当にひとり
Am7/D7/GM7/E7/Am7/Bm7/Em7/E7onG#
Am7/D7/GM7/E7/Am7/Bm7/Em7/E7onG#/(N.A)





















































































