C6(9)/C6(9)/Em7/Em7/C6(9)/C6(9)/Em7/Em7
おもちゃの両目 喉に詰め込んだ 五本指
汚れた酸素をぼくは吸って生きながら えてる
太陽 の見えない青々 とし た 空
君 が 吐いてった 汚い 言葉
絡まった糸を解こうとしてた
結び目はいつになっても見つからない
酸性雨に打たれた悲劇は喜劇に なって
肌に触っても 無意味だ 心は 見えない
償ったつもりでいたのはぼくだけだった あぁ、ごめんね
金輪際 好き も 嫌い も言わないから 黙って。
赤い糸など どこにもなかった
思い出を美化し過ぎていたようだ
幻想に張り付いたぼくらはおかしく なって
一度でも名前を 呼べたら 変わってたのだろう?
おもちゃの両目 喉に詰め込んだ 五本指
汚れた酸素をぼくは吸って生きながら えてる
太陽 の 作った陰の中で 怯えてる
蘇 ってくるのは 美しい 日々さ
繋がったつもりで いたのはぼくだけだった あぁ、ごめんね
金輪際 闇も 光も 近づけないから 泣き止んで 黙って





















































