嵐の 中で 抱き あって
これが最後じゃないのかと
いつもそんなせつなさで
ぎりぎり の キスを しよう
錨を 上げて 帆を はって
冷たい雨にうたれても
夢がついに破れても
この旅は 終わら ないよ
だからもう涙をふいて
だからもう怖がらないで
よくみてみればわか る
たい したことでもねぇ
消えてゆ くのは まぼ ろしか
なにかとても大切な
忘れ物をしたような
この気持 ち くすぶ ってる
どこにも落ち着かないで
どこにもたどり着かない
風のオートバイに乗っ て
虹の 彼方までさぁ
嵐の 中で 抱き あって
これが最後じゃないのかと
いつもそんなせつなさで
ぎりぎり の キスを しよう
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