僕らはそう、 いつだって誰かと比べてしまう。
いいことなんて1つも無いのに 過去を羨んでしまう。
いつか楽になれるなん て 勝手に思い込んで。
僕らはそう、からっぽで、
中身の無い日々を過 ごし、
「普通の人」 を演じるのが当たり前になっていた。
それでもあなたが切っ掛け で
あの長いトン ネルの 先に進めるかな。
さあ、前を向いて、風の中 へ。あなたの 街へ行こう。
何 も迷わず、何も言 わな く ていい。
ゆっくり進めばいいよ。
僕らはそう、 いくつになっても大人になれた気がしない。
「これまで」の数えきれない 後悔を気にしてしまう。
Em7 F G G#dim Am Dm7 DonF# Gsus4 G
それでも、あなたの「これから 」を 少しだけ分け て欲しい。
わがままを許して。
さあ、速度を上げ、闇の中 へ。 怖がらなくていいよ。
足 は止めずに。息があ がっ てもいい。
そこには光があるよ。
何も無くなっても、 答えが見つからなくても、
そこにあなたが 居さえすれ ば、
何処にだって、道は続いていて、
何処にだって、ふるさとはあるよ。
Dm7 ConE F G G#dim Am F#m7-5 Dm G
そこには言葉が あって、未来があって、心 が あるんだ 。
さあ、顔を上げて、 手を広げて、大きく息を 吸って、
もうすぐそこだよ。トンネ ルを今、抜け るよ。
さあ、前を向いて、風の中 へ。あなたの 街へ行こう。
ConE E F G#dim Am G#aug ConG DonF#
何 も迷わず、何も言 わな く ていい。
ゆっくり進めばいいよ。
C/


















































































