「サヨナラ・・・君よ」 僕は何度だって言うよ
君を記憶する全てが この体の中から
1つ残らず消えてしまうなら・・・
また今日も君を思い出す位なら・・・
味 気な い日々を彩る四月 の空が
あざけるよう に あわれむよ うに 僕を見てる
絡ま った心の糸 は どうせ今さらほどけないもんだから
いっそ ただ僕は
今もここで君を待ってます。 桜吹雪舞うあの川のほとりで
ああ 明日も君を愛します。 性懲りもなくただ
想いは加速してゆく まだ見えぬ春を 謳う
「ウルワシ・・・ 君よ」 僕の手の平に残る
僅かなぬくもりが 消えてしまうから
早く左手を握り返してよ・・もう一度 僕を抱きしめてよ・・・
流 れる 川面をしきつめる 無数 の花びらは
二度と繋が らない二人 のようで
すく ってはこぼれ落 ちて 結局いまだに花は咲かない
けれど どうか僕を
いつか君が眠りにつく時 泣きそうな時 ほんの少しでいいから
思い出して下さい。 桜舞う雪の中
あの頃みたいに呼んでよ いつだって僕はここにいる
今もここで君を待ってます。 桜吹雪舞うあの川のほとりで
ああ 明日も君を愛します。 性懲りもなくただ
想いは加速してゆく まだ見えぬ春を 謳う
春よ・・・恋よ・・・花よ・・・ 僕と君の右手を・・・
どうか繋げよ
全て引き連れて 君を待つ























































