毎 日が 勝 手に過ぎ 行く夏の終わり
今 夜間に合 えば 直に 掴め そうです
生 を受けた 此の時代 の 歯車 と
今 夜こそや っと歯が噛 み合いそうです
抜け 出そう行か なきゃ
今日 は何だか違う の
出掛け よう時間が ない
実際の季節 に 期待して
放生(ほうじょう)を行い 此の世代 を 祝おうと 云う
こ んな折に 何ともまあ お誂え 向き
こよ なく 愉しい よ
今日は何だか違う の
少 しも 恐く ない
Em A D F#7+9 Bm E/Bm E/Bm E/Bm Fdim
実際の祭 に 魅了 され
綿 菓子
水 笛
見 知らぬ 他人の汗
桃 色 雛 や 見世物 小屋の嘘
全て が 初め て
Em A DM7 Bm G#m7-5 Gm F#m Fdim
今日がもう来ないこと を 知っ たものも 初め て
林檎 飴が 紅い
そして私 は生きている!
今日 現在を歩いているん だ
G#m7-5 Gm F#m Fdim Em A D F#7+9
何も 無い私 だって 融け合っているのさ
G#m7-5 Gm/F#m Fdim/Em A/DM7 Bm
嗚呼
G#m7-5 Gm/F#m Fdim/Em A/D F#7+9
G#m7-5 Gm/F#m Fdim/Em A/DM7 Bm
G#m7-5 Gm/F#m Fdim/Em A/D F#7+9












































