やって来た時間がいつも通り 過ぎてく
僕はいつでも 置いてけぼりで
最後を告げる鐘が不意に耳を つんざく
目を閉じたまま ねぇ 笑ってみせて
消えかかったロウソク 一体誰が消す?
また逢う為の約束をしよう
うっとおしい風 ちぎれ雲の下
こうして何を待っているの
すっからかんの鞄背負っ て また目を閉じてさ
いつでもいいよ 始めの一 歩踏み出して
さぁ 行こ う向こう 側へ
吸い込まれた日々と君の涙の 数
比 べようもないが 並べ てる
ねぇもうやめないか 笑ってるあなたの
隠してる右手を見せておくれよ
今さらになって叫んでみたって
誰も聞く耳なんて持てないんだろう
確かめながら顔しかめ て 近づくんだ
なんてことないさ その一歩 踏むだけさ
すっからかんの鞄背負っ て また目を閉じてさ
いつでもいいよ始めの一歩 踏み出して
さぁ 行こ う向こう 側へ
やって来た時間がいつも通り 過ぎてく
僕はいつでも 置いてけぼりで





















































