燻 る残り香 酔の最中
覚めない夢の 可惜夜を潜り
耳 鳴りが解けて 響く音を
静寂がその音だけを 漂わせた
まだ遠くへ行け るなら 少しは空の近くへ
擦り減った緒 を緩めたら
傷口に吹く風 痛み さえ 癒しもしない
後悔しても迷って も 信じて咲けばいい
戻らない壊さ ない 選んで来たから
理由は不確かでもいい ただ掻き立てられ
問いかけた 声拾っ て 止まない共鳴
焼 き付けた残像を 辿りながら
黎明に溶けないように 包み込んだ
閃光の渦の 中で 湧き上がる想いを
伝えてみた いよ 今なら
かき消すものはない 言葉だけ じゃ 足りやしない
追憶で拗らせた 声なら鳴けばいい
届けて繋い で 探しにゆくから
一瞬の夜 刻んで いい 重ね合うように
冴えてゆく 景色の向こう へ 絶えない共鳴
こぼれ ても失くしても 熱は消えなくて
微かな光で も 怖くはないから
一瞬の夜 刻んで いい 重ね合うように
冴えてゆく 景色の向こう へ 絶えない共鳴
後悔しても迷って も 信じて咲かせて
戻らない壊さ ない 選んで来たから
理由は不確かでもいい 掻き立てるままに
問いかけた 声拾っ て 止まない共鳴
止まない 共鳴
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。





































































