今から君を 迎えに行くって
夏の陽炎 踏み外した
何も言えず 終って行くのは嫌だから
走り抜けた あの日の街道
平行線の 苛立ち握った
わかっていたんだ 消せぬ想い
閉ざす光 あたりまえに逃げ道思った
遮光のカーテ ン こじ開けて
弱いだろうよ 脆いだろうよ
それでもそれでも 生きて いくんだろ
あてのない道を僕 等 気付け ば歩いてた
沈んだ街 月の 灯り 淡く 揺れてた時の中
愛がどうとか 恋がどうとか
いついつまでも 離れたくない
それでも僕は 自分勝手で
それでも僕 は変われなかった
淡く咲いてた 君がいた夏
蒼い結晶が 煌めい ていたんだ
あてのない道を僕 等 気付け ば歩いてた
何処にもないさ何処にもなかった 淡く 揺れてた時の中
幾つ も の想いは 現 実に 埋もれてく
涙 は 地に落ちた それで も進まなければ
あてのない道を僕 等 気付け ば歩いてた
未来は全てこの手の中に 消えた 想いの中にある
僕等はみんな 願う生き物
だから 忘れて 行く事 もある
走り過ぎ去った 街を背にしょって
今から君 に 逢いに行くよ




























