光る海 波しぶきを照ら す
幼い日の記憶を 散りばめて
砂浜に描いた夢の跡 は
いつか波にさらわれ 消えてしまうけど
あゝ 臆 病な 僕 らの魂 を
あゝ 奮い立 たせ 何度でも歩き出せるさ
旅立ちの日 しがみついていた
意地やプライド 手放した ら
素直 な気持ちで
歩き出すよ 怖いのはきっと
今の自分 輝かせ る
心 を忘れてしまうこと さ
新しい風 吹かせに行こう
低い雲 カタチを変えなが ら
目に見えない力に 溢れている
情熱に導かれるまま に
僕らは行く 悩みも 喜びもこえて
あゝ 夜明け まで 夢 を語り合っ た
あゝ あの 朝日 燃えている旅だから
離れてゆく あの頃の景色
恋しくても 届かなく て
せめて 僕たちは
抱きしめるよ 君と駆け抜けた
傷だらけの 輝きは もう
桜 吹雪の向こう 側
すべてが僕ら の青春の光と影
F C F G Am/AmM7onG# Am7onG/Am6onF F G
旅立ちの日 さらば友よ 今
君の瞳 僕の歩 み
未だ 見ぬ明日へ
失うものなんて何も無い
心の中 生きてるか ら
どうか 忘れないでほしい
君と過ごした時間が 僕の魂のふるさと






































































