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長い手を不器用に 伸ばし 赤いTシャツの女 の 子
恥ずかしげに歌 を歌い 僕の 耳 にも 届くよ
汗をかきオレンジ をかじり 耳の後ろにかき上 げた 髪
ローラースケートで滑っ て回ろう 土曜 日の 公園 の中
誰かが髪を切っていつか別れを知って 太陽の光は降りそそぐ
ありとあらゆる種類の言葉を知って 何も言えなくなるなんて
そんなバカなあやまちはしないのさ
浜辺にはクローバ ーの花 白い雪のように散 ら ばり
鼻をすすりくし ゃみをして 犬が 空 を見上げてる
来た風を帆に受け て走る 青や黄色が波に 消え てく
遠く遠くつな がれてる 君や 僕 の 生活
誰かが髪を切っていつか別れを知って 太陽の光は降りそそぐ
ありとあらゆる種類の言葉を知って 何も言えなくなるなんて
そんなバカなあやまちはしないのさ
それでここで君と会うなんて 予想もできないことだった
神様がそばにいるような時間
誰かが髪を切っていつか別れを知って 太陽の光は降りそそぐ
ありとあらゆる種類の言葉を知って 何も言えなくなるなんて
そんなバカなあやまちはしないのさ
EM7/Em7/EM7/Em7/EM7/Em7/EM7/Em7
意味なんてもう何も無いなんて 僕がとばしすぎたジョークさ
神様がそばにいるような時間 続く
誰かあくびをしていつか眠る時も 満月はずっとずっと照らしてる
通りを渡る人の波の中 シンコペーションつけたクリスマスソング
誰かが髪を切っていつか別れを知って 太陽の光は降りそそぐ
ありとあらゆる種類の言葉を知って 何も言えなくなるなんて
そんなバカなあやまちはしないのさ!
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