Dadd9 AonC#/Bm7 Gadd9/Gm/GonA/A/
時は全てを連れてゆくものらしい
なのにどうして寂しさを置き忘れてゆくの
いくつになれば人懐かしさを
うまく捨てられるようになる の
難 しいこと望んじゃいない
有り得ないこと望ん じゃいない
時よ 最後に残してくれるなら
寂しさの分 だけ 愚 かさを ください
おまえとわたし は たとえば二隻の舟
暗い海を渡っ てゆくひとつ ひとつの舟
互いの姿 は 波に隔てられても
同 じ 歌を歌 いながら ゆく二隻の 舟
時流を泳ぐ 海鳥たちは
むごい摂理をささやく ばか り
いつかちぎれる絆 見たさに
高く 高く 高く
Em7 A7/DM7 GM7/Em7 F#7/Bm C#m7-5 Cm onD Bm/
Em7 A7/DM7 GM7/Em7 C#m7-5/F#7/
敢えなくわたし が 波に砕ける日には
どこかでおまえ の舟が かすかにきしむだろう
それだけのこと で わたしは海をゆけるよ
たと え 舫い綱 は切れて嵐に飲まれても
時流を泳ぐ 海鳥たちは
むごい摂理をささやく ばか り
いつかちぎれる絆 見たさに
高く 高く 高く
おまえの悲鳴が 胸にきこえてく るよ
越 えてゆけと叫 ぶ声が ゆくてを照らすよ
きこえてくるよ どんな時も
おまえの悲鳴が 胸 にきこえてくるよ
越 えてゆけと叫 ぶ声が ゆくてを照らす
難しい こと望んじゃいない
有り得ないこと望んじゃいない のに
風は 強く 波は高く 闇は深く星も見えない
風は 強く 波は高く 暗い海は果てるともなく
風の中で 波の中で たかが愛は木の葉のように
わたしたちは二隻の舟 ひとつずつの そしてひとつの
わたしたちは二隻の舟 ひとつずつの そしてひとつの
わたしたちは二隻の舟 ひとつずつの そしてひとつの
わたしたちは二隻の舟 ひとつずつの そしてひとつの























































































































































































