( N.G ) /Bm/Bm/Em/F#7/Bm/Bm/Em/F#7/
宵待ちの波に乗ってみるなり
心乱れて 愛の突風 ( かぜ )
真 ( ま ) に受けた HE Y HEY
恋多きあなたにダッコするなり
姿いとしく 永遠 ( とわ ) に舞う
夜 のシャレード
夏の日の太陽だけが
欲望の影を 伸ばす
糸が切れた凧のような私
常識のジャブを躱 ( かわ ) し
反則の愛 を放とう
心まで沁 ( し ) む艶姿 ( あですがた ) 見つめて
夢を見るのっていい じゃない
花散る間際の恋人達
それが僕 らの もん じゃない
真夜中育ちの民よ 頑 張るのだ
逆巻く怒涛の葉っぱ徒然 ( つれづれ )
燃えてちぎれて 縁 ( えにし ) かな
堕ちてゆく H EY HEY
待ちぼうけの月が去ってゆくなり
涙溢 ( あふ ) れて 追いすがる
こ のマスカレード
忘られた海の底で
真珠の一粒 さえも
帰したくない今夜の私
抑圧の性 ( さが ) は目醒め
とこしえに夏は 巡る
恋という名の物語 教えて
熱い涙 っていい じゃない
迂回路だらけの迷い子達
それが人情 ( なさけ ) ってもん じゃない
甘くて淋しい恋の 虜 ( とりこ ) なのだ
Em/Bm/Em/Bm/Em/Bm/C#7/F#7/F#7/
もう一度あの KISSを頂だい
激しく燃えて
可愛いジャック・ナイフを踏んで
酔い醒めの 朝な のに
また虹が待っ てる
夢を見るのっていいじ ゃない
花散る運命 ( さだめ ) の恋人達
それが僕 ら のもん じゃない
真夜中育ちの民よ 頑 張るのだ





























































