夜明け前が 一番 暗いねってまだ
鳴らない目覚まし時計
たまに早く起きて しまった朝なぜ?
訳もなく寂しくて
昨日描いた明日 が
今始まろうと しているの に
何の準備もできてない僕さ
東の空が白ん でゆくのを 見て た
生まれたての今日 の日を
耳を澄ませば街 も 人も生き てい る
そう 一人じゃなくて
都会の夢 沢山の 嘘と本当
掛け違えたボタンが
奇麗に揃う事はな さそうだけど もう
前だけを見てみるよ
どれほどの期待 も
散らばってしまう現実 の 壁 の 空にも
明け星輝くよ
朝焼けが街を滑る ように広 がっ て
暗闇を照らし出してく
それぞれの理 由で回る 星の 軸 を
見失わぬように
風の止んだ街
明け方には
静かな始まりの 予感がある
東の空が白ん でゆくのを 見て た
生まれたての 今日の日を
耳を済ませば街 も 人も生き てい る
ねえ 何をしようか
昨日と今日の変わらぬ景色 に色 を添 え
朝日が昇ったよ








































































