宇宙の片隅で 今つぶやいた 君の言葉はもう 君のものじゃない
繋がりの糸を手繰って 貴方の顔も見えずに 交信する僕等まるで U F O
未来を予言した 言葉はどれも 何かが滅びたり 何かが終わったり
手を取り合い この世界が 一つにつながると叫んだ
あの歌の理想はここですか?
違う気がするんです
君に会いに行こう その目を見ながらじゃなきゃ話せない
贈り合おう 「時間」という究極のGIFTを
寂しがりやのまわりほど ぶら下がってる U F O
眩しくて 君が何処かも見えない
初めて会う時にもう お互いの事 手に取るように分かる人達ばかり
取扱説明書 配られてから始める
スリルもミスもないコミュニケーション 違う気がするんです
むき出しの感情 映し出す場所は きっとその中じゃない
指先じゃ その心に届かない
迷子になってるあの子を この薄っぺらな画面から
助け出すサイレンは誰が鳴らすの?
だけどなんだか温かくて 思い通りの自分でいられるんだ
どちらが本当の姿か? 君も見失う程
でも 一日もたない バッテリーの中に
数えきれない程の 絆をいくつ詰め込んでも
0%の闇は 一人きりの君を逃がさない 違う気がするんです
君に会いに行こう その目を見ながらじゃなきゃ話せない
贈り合おう 「時間」という究極のGIFTを
迷子になってたあの子も この変幻自在なデバイスより
眩しくて 不器用な場所見つけた
むき出しの感情 ぶつける場所はいつでも 僕で良い
寂しさだって怒りだって 君の表情つかさどってるんだ
だから いつか心から笑える日の為にクシャクシャの泣き顔 見せて
さぁ行こう あの日の君を連れ戻そう 未来へ
走り出すサインは僕が 送る よ

















































