朝の光りにひとりめざめて
なにげなしにあなた呼んだ
答えなんか聞こえて来ない
わかっていたはずだ 僕は
いつもコーヒー冷めてしまうと
僕をゆすり 起こした人
それが今はかけがえのない
だいじな やさしさと知っ た
あなたが消えてこんなに部屋は
うつ ろに 冷たいばかり
むなしい広さうずめるものは
あな たのほかにない
いつか二人で買ったレコード
かけてみれば想い出すよ
ふざけながら踊ってみせた
あなたの あの姿 うかぶ
そこのゆり椅子いつもすわって
毛糸編んで 唄っていた
今は白い 広がりばかり
あの日の 暖かさ 消え た
あなたが消えてこんなに部屋は
うつ ろに 冷たいばかり
むなしい広さうずめるものは
あな たのほかにない
あなたが消えてこんなに部屋は
うつ ろに 冷たいばかり
むなしい広さうずめるものは
あな たの愛だけ
Ah ah ah ah…





































