Why oh why あきらめ切れない俺を
憐れむように抱きしめてくれないか
ひび割れた胸はGINのグラスだよ
今も苦い想い出だけ頬に雫れる
海辺のチャペルの鐘に
耳ふさいで泣いた
死ぬまで憎み続けてと
君の震える声のようさ
後 指さす街 角で
俺を理解ってくれたのは
(君だけだったよ)
Why oh why
幸福になれよきっと
俺の分まで
哀しみは俺に置いてけ
チャペルの壁に刻んだ
掠れた愛の文字
薬指触れれば君の
深い悲しみ胸を撃つ
愛を 棄てて い ちばん
傷ついたのは君だねと
(初めて気づいた)
Virgin Road 涙で濡らしたひとを
憎めるはずが俺ないよ
哀しみのヴァージン・ロード
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